ぜひぜひ読んでほしい本のショートreviewをUPします!
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東京
 2012年9月15日〜9月17日まで、東京滞在のためレビューはお休みです。
 帰ってきたら、報告します。


                
              中村福助さんの「京鹿子娘道成寺」楽しみです☆

 (9/17追記)
 今回、イヤホンガイドを借りて、みっちり見た・・・。
 イヤホンガイドって、勉強にはなるけど、見とれるには邪魔☆う〜ん。舞台の楽しみ方としては、取捨選択難しいところ。ま、海老蔵の出てない舞台はイヤホンガイドってことで。

 何といっても素敵だったのは、中村福助さん。
 昼の部では、義太夫狂言の代表作「寺子屋」で、夫が受けた恩を果たすために、わが子の首を差し出す「義」を支える妻・千代を演じる。
 夫・松王丸の中村吉右衛門の泣き笑いの名演技。恩ある人の子どもの身代わりだと聞いて、微笑みながら首を差し出したという息子・小太郎の最後を聞くシーンは、胸に迫る。
 形と、セリフで観客を泣かせる妙に感じ入った。
 また、夜の部の「今日鹿子娘道成寺」は、父・中村芝翫さんを偲ぶ舞台。美しさと女の嫉妬、そして蛇体の怨霊まで、豪華で情念溢れる踊りだった。

 鶴屋南北の「時今也桔梗旗揚」は、本能寺の変をあつかっていて、好みの物語。
 主人公の武智光秀(明智光秀のこと)が、馬盥で酒を飲まされることろから始まる。小田春永(織田信長のこと)の傲慢で執着性のある仕打ちに耐える光秀が、ついにキレるところまでを描くわけだが、資金繰りに困った若かりしころの光秀の妻が、髪を売ってしのいだ事実をつきつけるために、その髪を買い戻して所蔵していた春永の人の道を逸する行いを、春永のキャラクターとして象徴的に観客にみせている。その舞台特有の知らしめ方はとても物語の展開としても興味深く思った。 吉右衛門って、耐える演技が本当に上手い。
| 01:53 | 旅の空 | comments(2) | trackbacks(0) |
東京
 2012年8月17日〜8月19日 東京です。
 レビューはお休みです。
 帰りましたら、報告いたします。(新橋演舞場の怪人)


                                  

 追記(8/30)
 今回、久々に市川海老蔵堪能企画とあって、昼2回、夜1回。四世鶴屋南北の芝居を見た。悪の色香にくらくらしてる。
 海老蔵を堪能するなら、善悪十役早変わりの「伊達の十役」だろう。悪の色香にくらくらして、いちいちカッコイイと言うしかない。他より優れてなお荒削りな感じがたまららい趣向。
 しかし、今回印象に残ったのは、怪奇と退廃、ある意味グロテスクで官能的でケレン味の強い「桜姫東文章」。どうやら、執筆当時、宮家出身の遊女がいて、江戸で人気だったことにヒントを得ているようだ。自我と本能のままに生きる釣鐘権助(海老蔵)、一見思慮深く人格者のようでありながら気弱と固執に落ちていく僧侶・清玄(愛之助)。二人の男に翻弄されながら、初めての男である権助に溺れていく桜姫(福助)は、権助の金ズルとして、「風鈴お姫」といわれる人気の遊女になっていくのだ。
 やんごとなきお姫様の腕に彫られる、権助と同じ刺青。肉欲と、それに溺れる女の野太いしたたかさの中の美しさを福助が見事に演じている。
 権助と清玄を一人二役で演じることもあるようだ。ぜひ海老蔵で見てみたいと思ったりした。(ごめんなさい愛之助さん・・・)
 ケレン味のある舞台って、心情的揺れに欠ける。ここが好みの分かれるところかもしれないが、これはこれで、自分に引き寄せなくて良い悪の美しさにホレボレできて良いのかもしれないとも思う。

 最終日は、まず、銀座の文教堂「ナルニア国」でフェリクス・ホフマンの絵本原画展を見た。やっぱり原画は良い。絵本では知ることのできない、筆の動きや紙の凹みに画家の息遣いを感じる。ステンドグラスの下絵や写真を見れたのも嬉しい。絵本の下地になった、世界でたった一冊の手作り絵本も展示してあった。

                  
                      フェリクス・ホフマンさん
 
 午後からは、国立劇場に移り、大感謝祭 「亀治郎の会」 さよなら公演を拝見。市川猿之助を襲名されたばかりの、亀治郎による、ファンサービス満載の舞台。連獅子も迫力満点だったけど、印象に残ったのは「檜垣」。四位の少将(門之助)のに焦がれ、ぐいぐいアプローチする檜垣の老女(猿之助)の話。少将の恋人である小野小町(笑野)に対抗心を燃やし、必死に追っ払う。最後には怨霊にまでなってしまうわけだが・・・。悲しくも滑稽で恐ろしい、美しくない女の姿・・・猿之助がはまってました。 いつもの蛇足、大感謝祭とあって、サイン本など大量販売☆ 私も、「かぶく魂」と書いたサインの本を購入しました!

 「かぶく魂」と、言えば、
当日のパンフレットに、福山雅治さんが、「カブく魂。」と題してメッセージをよせている。なかなか素敵なので、一部抜粋で紹介しておきたい。

 ■表現するものにとって、「歌舞く」という言葉は永遠のテーマです。僕らは現実と非現実、やっていいことといけないことの間に常に立っていなきゃいけない。ルールとか常識ではなく、ひとりひとりが持っている、押さえている、抱えている闇や、衝動や、ちょっと病んでいるものを、どれだけくすぐってあげられるか。その抑制を代弁するのが表現だと思います。
 ■カブくためにうまれてきたのですから、カブくためなら死ねるのです。


 さぁ、うちらも、かぶいて生きて行きましょう!(って威勢よく☆!しめときます!)
| 00:05 | 旅の空 | comments(0) | trackbacks(0) |
韓国☆
  本日は、京都に前泊、そして韓国に行くため、 2012年6月17日〜21日については、レビューはお休みです!

 帰りましたら詳細報告いたします☆


    NANTA 観劇予定です!


 報告(6/24追記)

 今回、あわび粥、韓国産骨付きカルビをはじめ食事も全部当りだったし、景福宮、水原城も観光し、また、韓流時代劇の撮影所にて撮影風景を見ることもでき、なかなかバランスの良い旅行になった。
 本屋は明洞中心地のNOON SQUAREというショッピングビル、B2Fにある「永豊文庫」を訪れた。お土産にと早々に手持ちしていた漫画「one piece」のせいではないとは思うのだが、店員さんにすすめられたのは、長谷川義史さんの『てんごくのおとうちゃん』『おこる』そして、津波の本だという絵本だった。津波の本は、残念ながら未読で帰ってきてから、小泉八雲の原作を絵本化したものだということを知る。こちらは、現在日本版を手配中であるから、入手出来次第レビュー予定。

きみはほんとうにステキだね (絵本の時間)
 日本人作家では、彼がベストだと言われて宮西達也さんの『きみはほんとうにステキだね』 を手渡される。
 余談ではあるが、宿泊先のホテルロッテソウルで、偶然にもタレントのIKKOさんを拝見した。こちらは海外旅行中のオープンハート(?)状態で、写真を撮らせていただいてもいいですか? とお伺いしたら、マネージャーらしき男性にカメラを託してくださり、一緒に写真を撮っていただくことに・・・。夜22時前にも関わらず、気持ちよく写真に納まっていただいた上、しかも、写真撮影時は、チーズならぬ「せ〜の、どんだけ〜!」とテレビでおなじみの決め台詞まで口にしていただき(夜、遅いので、とっても小声)ファンサービスというか、プロ意識というか、人柄というか・・・なんだか、爽やかな感動があったのである。
| 01:29 | 旅の空 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京
 2012年5月25日〜27日については、東京に行きますので、レビューはお休みです!

 いろいろ参加予定ですので、帰りましたらご報告いたします。   



               

       追記(5/28)
 まずは、今、噂の「平成中村座」へ行ってきました。
 浅草の町に、昔ながらの芝居小屋が出現というだけで絵になるのに、スカイツリー開業の話題性もあり、タイムリーな訪問。
 演目は、 神明恵和合取組(かみのめぐみわごうとりくみ) め組の喧嘩が、、印象に残りました。
 め組辰五郎(中村勘三郎)率いる火消しの男たちと、相撲取りたちの、「意地」の喧嘩が描かれています。大義名分ではなく、プライドとメンツ であるとことに、生きている実感のようなものが滲んでいて、胸が熱くなりました。「自分」というものが濃い。傷つけられたメンツのために戦うことに、理屈はいらない。そういう思いは現代では少なくなったなぁと思ったりもしました。大義名分がなければ動けない自分は、結局意気地がないのかも・・・。ただ、メンツのために命がかけられるシンプルさ。そして、同じ価値観の仲間。ただただ、その、生命力の輝きと、勢いに圧巻された感じです。
 歌舞伎では少ないのですが、カーテンコールがあり、その時は、舞台の壁面が取り払われ、勘三郎さんの肩越しにスカイツリーが見える趣向。晴天の青い空も神さまの最高の演出で、良い絵を見させていただき嬉しさ倍増です!
 今回一番楽しみにしていた、写真家の細江英公さんと平野啓一郎さんのトークイベントは、細江英公さんの体調不良の為、急遽中止となってしまい残念でした。
 細江英公人間写真集『創世記 若き日の芸術家たち』の刊行を記念して、著者である写真家の細江英公さんと平野啓一郎さんが、若き芸術家たちについて、写真について、芸術について、大いに語るということで、本当に楽しみにしていたのですが・・・。今は、細江さんのご回復を心から祈るばかりです。
 そして、児童文学者協会の授賞式+総会にもはじめて参加してきました。昨年出版された本の中から優れたものと認められた作品が表彰される中、仲間と久々の語らいもあり楽しいひと時でした。
 とても興味深かったのは、その授賞式では、その本を描いた作家だけでなく、その本を出した出版社にも「感謝状」が渡されること。子どもの本という特性上「商売」視点だけでは成り立たないことへの感謝を公に表明することがとても新鮮でした。また、総会では、東日本大震災の被災地へ本を送る運動についても報告されましたが、復興に最大限に配慮し、地元の本屋さんで、本を買うという行為も含めた支援であったとのことで、大きな組織の中に、システムとして活かされた配慮、志の確かさを目の当たりにし感動しました。
 今回、古田足日さんのお話を聞くチャンスも得られたのですが、この話は、また後日触れたいと思います。吉橋通夫さんの「風の海峡」を中心にした、新しい戦争児童文学の話です。
      
| 01:30 | 旅の空 | comments(0) | trackbacks(0) |
埼玉 → 東京
 東方神起 のコンサートに行ってきますので、3月17日・18日のレビューはお休みです。
 帰ってきたら、報告します。
 予習、ちょっとしたけど、ついていけるかなぁ(笑)





  追記(3/19)

 東方神起のコンサートをさいたまスーパーアリーナで見た。壁面を覆いこむように総立ちの3万人〜3万7000人の観客が、いっせいに赤いペンライトを振る姿は圧巻。
 ずいぶん後ろのほうの席だったので、オペラグラスを使っても、目鼻立ちの特定ができるくらいの大きさしか見えない・・・。それでも、スクリーンの映像と見比べながら「きゃ〜!」と黄色い声があがる。連れて行ってくれた、女の子たちは、彼らが、会場に秋波を送る(男性に使う言葉じゃないかなぁ)度に、「きゅん死です〜♪」「萌え死にしそう!!」なんて言っていた。均整の取れた美しい肢体は躍動感にあふれていて、ついついニヤニヤしてしまう。
 あぁ、文字にできないかなぁと私は言葉を捜す。歌い、踊る美しき男たちももちろんだが、「きゅん死」とか「萌え死に」なんていう、ときめきを口にする女の子たちにも言葉を添わせたいものだ。
 また、連れて行ってくれるらしいから、復習するためにCDでも買おうかなんて思っている。 
 あ、もっと倍率の良くて軽い、高性能双眼鏡が先かな?
(ちなみに、その後は、ホテルオークラ東京に宿泊、翌日、ホテルオークラの豪華なビュッフェ朝食を食べ、ディズニーシーで遊んだ。素敵でリッチな女子会行程である。たまには、ついていく旅も楽しいなと思うヽ(^o^)丿)


      
| 00:54 | 旅の空 | comments(0) | trackbacks(0) |
オペラに目覚める!? in ウィーン
 ウィーンといえば、音楽の都である。
 正しい観光客として、何はともあれオペラ座に行くことにした。

 残念ながら、オペラへの教養が不足している・・・。
 オペラを解する自信がないので、オペラ歌手のソロコンサートのチケットを取った。
              フランス人テノール歌手 ロベルト・アラーニャさん
                   美しきシチリア
 チケット売り場の方に、「凄く良い席だよ!」と言われた通り、前から二列目。天から降りくるような伸びやかな声と、少し声が裏返っただけで、同じ歌を三バージョン雰囲気を変えて歌い、観客を笑わせ、感動させ、魅せるエンターテイナーぶりに惚れ惚れした。
 テノールが男前の役だということぐらいは知っていたけど・・・。
 「甘い声」って意味をはじめて知った気がする。時に陽気に、時に憂いを帯びて、テノール=男前とうお約束は、ある文化の中で常識として君臨して当然だとも思った。
 手垢のついた表現からの脱却は、手垢のついた表現を有する文化の理解からしか始まらない。
 と、いうわけで、私は、今回、ようやく手垢がついたのだと言える。
 
 少し、オペラを学んでみようか・・・。
 そんな気持ちを後押しするように。

 最終日、お土産を買いに、オペラ座のショップを訪れたところ、なぜかカメラクルーの姿。
 ミーハーな私は、ピンと来た! 有名人だ。(誰でもわかるか・・・)
 なんと、そこには、スウェーデンのオペラ歌手 マレーナ・エルンマンさんの姿が!
 ちゃっかり、お声をかけ、サインをいただき、一緒に写真を撮ってもらった。

                    
 帰ってから調べてみると、オペラでも、宝塚のように(とっかかりを探している素人ファンなので、こういう表現をお許し下さい)男装のメゾソプラノが活躍する演目があるようだ。ふふふ、攻めどころを見つけた気がしてご機嫌です。

 マレーナ・エルンマンさん とても気さくで、美しく、素敵な方だった。音楽の都がなせる業だろうか・・・。ファンとスターが近い。
「日本語で グッドバイ って、どういうんだっけ?」
「さよなら です」
「そうそう SAYONARA、 SAYONARA!」
私も日本語を一つ覚えたわという店員さんと、マレーナ・エルンマンさんに見送られ、「さようなら」と、私たちはお店を出た。
 素晴らしい思い出をいただいた瞬間である。
 
| 23:59 | 旅の空 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン!
  両親がウィーンに行くので、同行します。
 2月4日(土)から12日(日)まで、レビューはお休みです。

 最近、何故、ネストリンガーやミラ・ローベばかり読んでいたかと言うと、
 その作家を育んだ地! ウィーンに行くからです。

 両親と同行ですので、ごく普通の観光の旅ですが、本屋には立ち寄りたいと目論んでいます。
 帰りましたら、報告します。


 追記(2/14)
 
 今回時間があまりなく、一店舗しか訪問できませんでした。
 立ち寄った本屋は『FRiCK』という本屋さんです。王宮近くの中心地にも何店舗もありましたから、大きなチェーン店なのだと思います。一つの店舗としてはそれほど大きなものではありません。
 店員の方に、ウィーンの子どもたちにとってポピュラーな本を教えてほしいと言うと、詳しい店員(店主さんかなぁ)を呼んで来てくれました。
 そして紹介してもらったのが、下記の二冊。
 いずれもミラ・ローベの作品です。
 こういうときに、きっちり自国の作家を推薦できるって、良いなぁ。気負わない誇りと文化がそこにある気がしました。
 ドイツ語はわからないけど・・・読
んでみたいです。

         Komm, sagte die KatzeValerie und die Gute-Nacht-Schaukel
| 00:10 | 旅の空 | comments(0) | trackbacks(0) |
美作 → 倉敷 岡山の旅!
  2011年12月10日〜12日まで岡山県に行ってきます。
 レビューはお休みです。

 まずは、10日(土) 『第5回美作市文学祭』 美作市作東バレンタインプラザ
 あさのあつこさんと、那須正幹さんの対談があります。
 また、この文学祭では、 読書感想文コンクール「あさのあつこ賞」表彰式もあり、
 入選者による自作の朗読があって、こちらも楽しみです。
 そのあと倉敷で観光してきます。

 帰ったら、いろいろ報告いたします☆

 追記(12/13)
 あさのあつこさんと那須さんの対談は、追記ではもったいないので、別タイトルで書くことにします!
 今回は、美作湯郷 → 津山ホルモンうどん(津山城も見た) → 日生カキオコ(牡蠣のふんだんに入ったお好み焼き) → 備前焼見学(ちょっとだけ) → 倉敷散策 と岡山堪能の旅でした。
 倉敷では、児童文学作家・八束澄子さんのご子息のお店「bistro futur en fleur」(ビストロ フチューラ フルールと読むみたい・・・花の未来☆で意味、あってるかな〜)に行ってきました。才能の遺伝というものはいろんな形での開花をするものなのだなぁ。物語の提示は小説のみにあらず。食は文化であり、また物語、そして前菜からデザート、時間と空間、空気のトータル芸術なのだと思いました。つまり! シンプルに言いますと、美味しかったです。倉敷を訪れた際には、必ず訪問することに決めました!と、いっても次はいつかなぁ。

 
| 00:30 | 旅の空 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京
 全国児童文学連絡会「季節風」の秋の大会に出席するため、10月29日・30日のレビューはお休みです。あさのあつこさんの部屋に参加します。帰ってきたら、感想コメント追記します!



    追記(10/30)
    「季節風」大会は、年に一度開催される、生原稿を持ち寄っての、実作合評会
 です。東京、東大近くの鳳明館(森川別館)にて行われました。
  あさのあつこさんの「物語分科会」は10作品について熱く語り合いました!
  生原稿のうちに読めて嬉しい作品多々あり!
  この作品たちが、近い将来、本になったらいいなぁ。

     
たまゆら

    たまゆらという言葉の響き、真っ白な雪、そしてそこに生きる男女の生死。
    新潮社『たまゆら』が、第18回島清恋愛文学賞(石川県白山市主催)を
   受賞したため、参加メンバーにてささやかなお祝いもしました!
| 00:03 | 旅の空 | comments(2) | trackbacks(0) |
山梨 → 東京
 山梨と東京に出張のため
10月19日から、10月25日までレビューはお休みです!
合間をぬって楽しい企画も考えていますので、帰宅しましたら、全容を追記いたします☆


 追記(10/25)
 
 出張の合間をぬって、東野圭吾最新作『マスカレード・ホテル』に取材協力したと記されているロイヤルパークホテル東京に宿泊してきた。(作中では、「超一流ホテル・コルテシア東京」)
 小説内で、老婦人がフレンチを食べていたので、ぜひ私もフレンチをと意気込んでいたのだが、残念ながら、お日柄が良かったようで結婚式で貸切とのこと。急遽、作中少しだけ触れられている鉄板焼きのお店に変更! 一人でディナーと洒落込んだ。
 一流ホテルといっても、ホテルマンの方々は、どこか気さくな感じだ。良く訓練された執事のような老舗ホテルのホテルマンとは一線を画くし、都会のリゾートとでもいうべきおもてなしの気持ちで接してくれているような気がする。クセになりそうな居心地の良さだ。
 ホテルの雰囲気は、まさしく小説の世界で、ミーハーな私は大満足!であった☆


                 マスカレード・ホテル     
| 00:20 | 旅の空 | comments(0) | trackbacks(0) |