ぜひぜひ読んでほしい本のショートreviewをUPします!
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我が家のお年玉☆ 2013
 姪っ子甥っ子が怒涛の勢いでやってくるお正月。私からのお年玉は、書籍です。
 ゆかちゃんと言えば本というイメージは子どもたちの胸にもしっかり根付いているようです。
 今年は、お嫁ちゃんからのリクエストで、「図鑑系」から選びました。

 小学校1年生の、姪っ子のんのんへは、
              
宇宙
             講談社の動く図鑑MOVE 『宇宙』

  あと数日で4歳の甥っ子、けいちゃんには、
               
絶滅動物のひみつ (学研まんが新ひみつシリーズ)
         学研まんが新ひみつシリーズ 『絶滅動物のひみつ』 
 
  もう一人、あと数日で2歳の甥っ子、こうちゃんには、
              
たべたのはだれ? 改訂
            童心社 藪内正幸 『たべたのはだれ?』

を、プレゼントしました。しばし、みんなで交換しながら、熱心に読書。『宇宙』にはDVDがついているのもポイントが高いみたいで、帰ったらすぐ見るとのこと。
 私は図鑑モノは弱いので、いずれも未読。
 同じものを購入しているので、順番に読んでみることにします。

 さて、昨年もついでのように、今年の目標を述べましたが、今年も「一年の計は元旦にあり!」コーナーとして、最後に今年の目標を少し述べておきたいと思います。
 
 昨年は、なんだか、疾風のように過ぎ去った一年でした。
 こうありたいという熱と、自分の行動量がそぐわず絶えず気持ちがギクシャクしていていたように思います。見渡してみれば、結構楽しく活動しているのに、いつもお疲れモードで、何かに焦っていて。
 昨年も、ありがたいことに、良い先輩や仲間に恵まれ、刺激的なこと、楽しいこと、たくさん声をかけていただきました。それはそれで、もちろん楽しいし、自分のためになっているのだけれど、自分の一番したいことは何? という根源的で青臭い問いはいつでも自分の中にあったような気がします。
 すぐ疲れてしまう自分とか、落ち込んでしまう自分とか、がんばれない自分とか、それなりに器用にこなすことだけはできることに満足しそうな自分とか。この一年、自分が大好きで世界中が自分のものだと思えた瞬間ってあったかな。
 誤解を恐れずに言うと、私は、自分が誰よりも好きです。
 今年は、そんな誰よりも好きな自分が、誰よりも素敵に輝けるよう、ストイックに、そして貪欲に何もかも鍛えられる年にしたいと思います。

 例えるなら、モハメド・アリのこんな言葉。

「チャンピオンはジムで作られるものじゃない。彼らの奥深くにある『何か』で作られるんだ。例えば願望、夢
、ビジョン。そのためにはどんな土壇場でも耐えるスタミナと、少しばかりのすばしっこさ、そして技術と意志が必要だろう。だが意志の力はどんな技術よりも更なる強さを与えてくれる」

 自分自身が、こうありたいという思いの強い人間でありたいと思います。
 そして、それに向かって真摯に努力できる人間でありたいと思います。
  
 本年も、どうかよろしくお願いいたします。
| 15:13 | その他 | comments(0) | trackbacks(0) |
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